ハイドロキノンクリームには本当に効果があるの?

シミ対策してみました

今回ご紹介する商品はこちらです。

夏の始まりです(*¨*) 気持ちはわくわく♪

だけど、明るく眩しい日差しに後ずさりしたくなるときもあります。

太陽の下は、お肌のアラがよく目立ちます。

頬に点在するそばかす。

そして、紫外線を甘くみてきた長年のツケから誕生した、多数の『シミ』

ホクロも多くて、鏡をみるたびに賑やかな顔だな~( ・ὢ・ ) と。

コンシーラーやファンデーションでシミを隠そうとしても、

全部隠しきれないし(◞‸◟)

シミは本当にお手入れすれば消えるのか?!

できてしまったシミに効く化粧品は何かしら?

と、皮膚科でも処方されている「ハイドロキノン配合クリーム」を使ってみました。参考)ハイドロキノンとは





ハイドロキノンクリーム

ハイドロキノン4%配合『プラスキレイ プラスナノHQ(5g)』

シミが肌表面にあらわれる前に予防しつつ、できてしまったシミの排出を促してくれる美白成分として有名な「ハイドロキノン」
“美白漂白剤”なんて、言われているみたいですが、このミニサイズにどれだけのパワーが秘められているのか!
サイズ

ハイドロキノンは効果が高い分、刺激も強いのがネックとか。
使用する前に一度、肌の適合の簡易パッチテストを。

腕の内側で24時間。

(こんなに慎重に化粧品を使うのははじめてデス)

かゆみも赤みの反応もなく、いざ使用開始!

では、正しい使い方の確認を。

間違った使い方で “白斑が・・・” なんて、あとで後悔したくないですから。

  • 塗布する範囲は必ずシミがあるポイントのみ!顔全体は厳禁!
  • 1箇所のポイントに、6ヶ月以上の長期使用はできない
  • 酸化しやすいので、保存に注意が必要(常温で大丈夫)
  • 開封後は、1ケ月以内に使い切る
  • 塗布後は、紫外線の影響を受けやすいので、外出時は日焼け止め使用
  • 紫外線に当たるとシミが濃くなる場合がある

などなど、取扱いにも注意が必要みたいです。
ベタつきのない、軽いつけ心地のクリーム。

 クリーム
私の使い方は、

  • 朝:化粧水 → 美容液 → 乳液 → 「ナノHQ」→日焼け止め
  • 夜:角質美容液 → 化粧水 → 美容液 → 「ナノHQ」→クリーム

ポイント使いといわれても、ターゲットが広範囲すぎる私は、指先で広げたくなるのですが、
ここは、お約束守って、綿棒で、“ちょん“ちょん” とね。

塗りすぎ注意です!

そして、必須の紫外線対策アイテム。
塗る日焼け止めと飲む日焼け止め

[SPF50+ PA++++]の日焼け止めと、屋外へのお出かけ用に、飲む日焼け止め。

ハイドロキノンを使用していると、
シミが一時的に濃くなったり、赤くなったり、皮が剥けたりするとも聞いていますが、
私のシミは、特別な反応が何もなくて、穏やかな経過と喜べばいいのか、はたまた。。。。

あれこれジレンマも感じつつ、まずは1ケ月後の結果発表。

ん~ 解かりづらっ!! ^^;

一部のシミは、もやっと薄くなったような気もするのですが。

使用前と使用後

挑戦はまだまだ途中段階。
継続はチカラなり!

見えているのはほんの一部!肌の内にはまだまだメラニンが!

これ以上シミを増やしてはいけない!
を信念に、あと5ケ月ハイドロキノン信者を続けます。





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